器材メーカー間の提携

海外のサイトを見ていると、メーカー間の提携が多いことに気付く。
例えばSUBAPROのスノーケル、
http://www.scubapro.com/en-US/USA/essentials/snorkels/products/nexus-snorkel.aspx
これ↓と同じでは?
http://www.tusa.net/gear/snorkels/sp175.html

レギレターも多い。
TUSAのSS700はSプロのAIR2改なのは誰でも知っている。
最近、TUSAの海外サイトで日本未発売のこんなものを見つけた。
http://www.tusa.com/us-en/Tusa/Regulators/RS-460II
見覚えあるなぁと思ったら、まんまSCUBAPROのMK16/R390!

これはTUSAのR500にSプロのR390をつけてるっぽい。
http://www.tusa.com/us-en/Tusa/Regulators/RS-860
R500はこちら。
http://www.tusa.net/gear/regulators/rs530.html
設計中圧値が違うから、レギレターのファーストとセカンドは
違うメーカーにするなと言う人がいる。
勿論、ファーストの中圧値はセカンドに合わせて調整しないといけないが、
これは異メーカの組み合わせをメーカー自体が公認している例。

ちなみにR390はSプロのカタログから既に落ちているので
在庫をTUSAに回したのかもしれない。

耳抜きのテクニック

wallofkingcruiserダイビング初心者の多くの方が鬼門とする耳抜き。

ご多分に漏れず、私も昔苦手としていた。
片方の耳が抜け難いのである。
しかし、私がCカードを取得した
某大手潜水団体のマニュアルでは言及されておらず、
KD JAPANのマニュアルには明記されている、「抜けない方の耳を上にする
これで随分改善した。

その後、陸上でバルサルバ法
(鼻をつまんでゆっくり空気を送り込む)
を練習するうちに、
空気を単純に送り込むより、
喉の奥の方でクッとハミングするような感じで

送り込むと すぐに抜けることに気付き、
以後、全く苦では無くなった。

すると最近、Alert Diver(DAN JAPAN会報)vol.50にこんな記述が。
「最も理想的な耳抜き方はバルサルバではなくフレンツェル法…
息を止めている状態で舌の奥の筋肉を上にぐっと持ち上げるような動作で
耳管に空気をゆっくり送り込むような方法…。
理想的なバルサルバ法を続けているうちに自然と習得している
というデータを、1昨年5月にある先生が発表…。」

まさに私が経験した通り。
しかもより的確に表現されている。

耳抜きの苦手な皆様は是非ご参考になさっていただきたい。