7/20島根・多古

Kさんご夫婦とIさんの今シーズン潜り初めです。

風が西に回る予想でしたので、のんびりダイビングでした。と言っても色々ありです。

1本目はヒラシマ。

ここは洞窟。

中から外を撮ると良い感じ。

ストロボを焚かなかったら…

 

 

幻想的な感じになります。

 

 

 

因みに中は

 

 

こんな感じです。

砂を巻かないように要注意です。

注意しても

多少は巻きますね。

 

 

 

 

 

外壁はヤギ類が付いて

これまた幻想的です。

 

 

 

 

2本目は定番の六つ島に行きました。

 

ネンブツダイの群れが綺麗でした。

そろそろ群れから離れて口内保育も始まるでしょうか。口の下が膨れているものが多く見られます。

この奥にハタンポが住み着くようになったそうですが、

今日は行ってみるとお客さんが…

 

 

タコ!

最初魚を食べていましたが、

その後こちらを威嚇して来ました。

 

 

 

ウミウシも色々いましたが、

10㌢以上あるかと思われるミヤコウミウシが交接していました。

 

 

 

 

今回も最後にタイが現れて、こちらの様子を窺っていきました。

先回見た子より太っていておいしそうです。

 

 

激流の中のハマチも楽しいけど、のんびりダイビングも色々な発見があって良いですね!

透明度は10㍍ちょっとでしたが、湾内はもっと抜けていたようです。今度はのんびり湾内も行ってみたいですね!

2019/4/29田後にてダンゴウオウォッチング

1本目も2本目もゴイシワラに行きました。天気はイマイチでしたが海況はべた凪!

ドライが初めてのゲストがおられたので、1本目はお供させて頂き、

2本目は山崎さんにそれぞれに1匹ずつダンゴを見つけて貰い、皆さんかぶりつきで写真を撮りました。

私も短時間でしたが1匹に挑戦!お、正面から!と思ったらピンがお尻に!

すぐに向きを変えてしまい、ジャスピンはお尻!

そのうち横を向いてくれたので、

何とか一枚ジャスピン。

最後の一枚です。

最初の写真はそのトリミングした物。

いずれも縮小しています。ゲストの中には天使の輪付きのを撮ってた方もおられました。ダンゴウオの季節、もうすぐ終わりですね~。次はハマチの群れです!

アクアパッツアAPSG-DPM(シグマDPmerill用ハウジング)に最適なワイコンはどれか?その壱

DP2merillを使うようになって悩みの種はやはり画角である。

標準レンズなので、水中では4/3倍で若干望遠レンズ。

ハゼを撮るには良いが、ワイドは無理。

アクアパッツアさんのサイトでは

INONのUWL-H100 28M67が勧められている。

http://www.acquapazza.jp/product/apsgdpm_sc.pdf

しかし、これは28mm用なので画角は若干狭くなる。

それで候補に挙がるのがUWL-100 Achromat Type1/Type2

こちらの方が画角が広い。INONさんに確認した所、光学的な性能の差異は無いとの事。今後、画角の広い他のカメラに使う予定があればUWL-H100 28M67の方が良いでしょうとのご意見だった。問題は、type1かtype2かどちらを選ぶべきかである。この二つ、ポートのガラス面との距離がずいぶん違う。今回、INONさんのご協力で、しばらくtype1のリングを借りられることになり、色々実証してみることとなった。


こちらがtype2
これはポートに干渉しないことは間違いない。

 

 

 

 

こちらがtype1
この出っ張りがかなりポートのガラス面と近くなる。アクアパッツアの社長は干渉する可能性があるので、きつく締め付けない方が良いのではと助言を下さった。

 

 

問題のtype1とAPSG-DPM、まずレンズ面に水滴をスプレー。

 

 

 

 

 

 

こんな感じ。それから装着。

 

 

 

 

一杯まで締め付けても、大きな水滴以外は潰れず。つまり、干渉しない。

それで、type1,type2共に問題なく使用可能

問題はどちらが画質が良いかである。INONさんも、レンズに近ければ良くなるというものではないとはっきり述べておらてた。

この点の検証は今後。乞うご期待!

 

9/25四万十ダイブ(志和)にて3dive

今回は大阪メンバーのYさんご夫婦とご一緒しました~
いつもご利用有難うございます。

沖縄ツアー以来ですね。

 

 

お友達のTさんご夫婦もご一緒です。初心者なのになぜかアイスランド・シルフラでダイビングしたことがあるという、というかシルフラでダイビングしたいがためにCカードを取得したご夫婦です。落ち着いておられました。

 

1本目:ピラミッド

ゴンズイ玉とか

キイロウミウシとか見られました。

クマノミも沢山いました

 

 


でも、ソラズズメダイってこんないかつい顔してたんだなって
拡大してみて初めて思いましたw
最後、カメが来たみたいなんですけど、
うちのメンバーは誰もガイドの長浦さんの近くにいなくて見られませんでした( ;∀;)

 

2本目:コジナバエ
圧巻でした。イサキの群れに、グルクンの群れ、大きなスジアラ(アカジンミーバイ)


ただですね~
一番下の写真の子は尻尾の形からしてタマカイとかユカタハタっぽいんですけどどうなんでしょう。

3本目:ロック

キビナゴの群れがとても綺麗でした。ライトを当てるとイリュージョンていう感じで。八景島シーパラダイスみたいです。
この後、ガイドの長浦さんはハマチの群れがキビナゴを追いかけてるのを見たそうですが、一瞬のことで、残念ながら誰も見られませんでした。コマチコシオレエビとかワカウツボ、ハコフグなども楽しめました。

帰りには藁焼きカツオのたたきを食べて、温泉に入って帰って(FBをご覧ください)、高知満喫ツアーでした!

スクールファイナル×2

この所、生徒さんたちがお上手で、最後の2本のボートダイビングが殆どファンダイブになっている。というわけで、ファイナルで撮った写真を幾つか。

_SDI4503trimマツカサウオ。

最初のグループのファイナルで見ました。

 

 

 

_SDI4568イサキやカンパチの群れだったでしょうか、

現地ショップの社長さんの真剣ぶりが伝わってきます。

 

 

 

_SDI4582洞窟の光の入りも綺麗でした。

多古の七つ穴

 

 

 

 

 

 

_SDI4578の入口付近に

黄色ウミウシ×2

大きかったですね。

 

 

 

 

 

_SDI4601s

アオリイカ

 

 

 

 

 

 

_SDI4614trimトウシマコケギンポ

絶叫

 

 

 

_SDI4617trim

眼は左右独立懸架なんですね。

凄いです。

 

 

2017柏島・沖の島ツアーその参 沖の島

今回のツアー本命、沖の島です。3diveしてきました。
宿毛から船で30分。噂に違わぬ素晴らしい海でした。

_SDI4412写真提供:konさん

タテキンです。幼魚もいました。

DSC07127

ハナヒゲウツボは連続で見られましたが、こちらはygと成魚のコラボ。親子?

写真提供:konさん

 

 

 

 

アカテンカエルアンコウ

 

 

 

カメも2匹出ました。

写真提供:kuroさん

 

 

_SDI4436

この子は2匹目で

全然逃げませんでした。

 

 

 

 

 

キンギョハナダイとキンメモドキのコラボ

_SDI4474

 

 

 

 

キンメモドキの数が凄かったです。

この他にもツバメウオの群れとか楽しめました。

 

期待を裏切らないダイブでした。3diveすると帰りが遅くなるので、次回は2diveでも良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

2017柏島・沖の島ツアーその弐 柏島

yellownose柏島は2diveと体験ダイビングでした。

前日までニゴニゴで見えないから何も期待しないでと言われていたのですが、行ってみたら透明度バッチリでした。ネジリンボウとかスズメダイの芸とか楽しみました。

 

_SDI4389エビも多数。

端折ると皆さんに怒られそうですけど。

 

 

_SDI4384

クリーニングステーションの様子

 

 

 

 

ここからは体験です。

写真提供:Iさん親子3人で楽しんで頂けました。

余裕ですね。

写真提供:konさん

 

 

可愛いタコも何匹かいました。

写真提供:konさん

 

2017柏島・沖の島ツアーその壱、ナイトダイビング

_SDI43278/13にツアー開始しましたが到着後すぐにナイトダイビングに行きました。

イソギンチャクとヤドカリの共生や

 

 

DSC06899 定番のモクズショイDSC06912 、ちなみにモクズショイは沢山いました。

 

 

 

私は見ていないのですが

ゲストのあやをさん発見の

ツバクロエイ

 

DSC06922

 

カサゴの類ですね。 DSC06923DSC06924

 

 

 

アナゴ、ウナギの類 DSC06927

 

 

 

 

ゴシキエビ

 

 

 

セミエビDSC06916

 

 

 

踊るイカ

盛り沢山でした。

写真提供:kuroさん

最初の一枚のみ私。

 

 

2017伊江島ツアーその1 ワジ

_SDI3868今回のツアーではワジに一番潜りました。

ハマサンゴはいつも荘厳です。

ホソカマスも写っています。

 

_SDI4090 _SDI4093 _SDI4105 _SDI4109

その手前にいるハナビラクマノミ

 

 

 

 

遠くに大きな影が見えたので追ってみるとこの子!

 

 

 

 

サザナミヤッコの手前の子見えますか?

 

 

テングカワハギです。

この辺りで2ペア見られました。この子たちはサンゴ食なので、サンゴが元気な証拠です。

_SDI3881

 

 

 

 

ハマサンゴの傘は9mありますから、その下にも色々な生き物がいて、この子は2日連続で同じ場所にいましたが3日目にはいませんでした。アカテンイロウミウシ。

 

_SDI4113

それから、

左の写真のような

水路を少し入って

水深を上げていくわけですが

安全停止の間にも

可愛い子はいるわけです。

それがこの

 

SDIM3716モンツキカエルウオ

結構綺麗に写せました。と言っても、この子はAkiraさんが見つけて妻が撮った写真です。

自分が撮ろうとしたらもう出てきませんでした。残念!