夕陽と桜とキハ120系

SDIM1287sまた、妻と共に桜を見に行った。城山公園。今度は夕方。

自分は広角のDP1Mを持ち、妻には標準のDP2xを持たせた。

遊歩道で、三脚を立てて何やら狙っている人がいた。カメラはD800。望遠レンズをつけている。

「良いのが撮れましたか?」と聞くと

電車を狙っていることを教えてくれた。今の季節、桜を入れて列車が撮れる。

おじさんは撮り鉄らしく色々解説、指導してくれた。もうすぐこんな電車が通るから、こっちからこう撮るとよいとか。是非撮るよう勧められて撮ったのが上の一枚。標準レンズのカメラを持っていた妻の作品。

鉄道マニアの友人にこの写真を贈ると、とても喜んでくれ、一両編成の気動車(電車ではなくディーゼルエンジンで動いている)の名前がキハ120系だと教えてくれた。

拡大してみると、どうやら乗客は一人のようだった。

 

 

 

夕陽と桜とキハ120系” への4件のコメント

  1. ほんとにいい写真ですね。
    こうしてみると、なによりも、新見という町並みは美しいなあとつくづく思います。
    町をバックに、桜が風で散っているのも綺麗なんでしょうね。

    • 冬も絵になる町ですが、これから更に良いそうです。妻撮影ですが、ケンさんの洞窟写真と同じく、現像は私がしております(笑)。

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