悲劇からの立ち直り

シモフリカメサンウミウシ交接悲劇は更に続いた。
サンゴの産卵を見に行こうとナイトダイブに行った時
P150の予備に置いてあったP7に付けていたマクロレンズが
何とアダプタごと紛失。
ナイトだから発見できるわけも無く
「失ったものとしてあきらめるのに時がある」
アダプタごと失くしたわけだから
ワイドコンバージョンレンズも着けられなくなったのに
意外と落胆も少なく
不思議に感じた。
写真はその直前のもの。マクロレンズ使用。
シモフリカメサンウミウシの交接。
最後の数枚の1つである。
で、ここから立ち直る。
どうしてもやはりワイドレンズは必要だ。
で、アダプタ、作った。
「いやすのに時がある」
SEA&SEAのレンズホルダを持っていたので
ちょん切って、焼き切って、削りまくって
ゴムを巻いて、テープ巻いて、
ステンレスのバンドで固定。
すると純正品より格好良く
純正品より外れにくく出来た。
これを暫く使うとする。
マクロは
2㌢まで寄れる妻のカメラに任せた。
自作アダプタ&ワイコンの勇姿

漁礁

1c6365a2.jpg今日は漁礁で潜りました。
ガーデンイール、すぐ引っ込んで見たの僕だけ。
エイ、すぐ逃げて見たの僕だけ。
flyingでもムラサキウミコチョウはみんなで見られました。
可憐ですね。
ヒラヒラ~ 飛んでます~。大きさは8㍉。

murasakiumikocho着地。他にもウミウシ3種見られました。
あと妻はオニダルマオコゼを見つけてあげたら喜んでました。

2009山里KH改装工事

写真真ん中の糊付け機があるので速かった。ローラーで塗るのと段違い
久々にボランティアで建設に行った。
地元伊江島の勉強会場はよくいじっているが
他所のは本当に久々である。15年ぶりかな。
15年前は塗装部門。今回は内装部門。
今勤めるホテルでクロス貼り経験があるため。
とにかくクロスを貼りまくった。
初日は天井。2日目から壁に移り、
長い時は夜10時まで残業。
内装部門は皆若く元気なので夜業が好きである。
最年長の私は好かん。
休憩減らしていいから夜業は嫌である。
おじさんなのだから。
とにかく月曜から金曜まで楽しく働いた。
普段使わない筋肉を使ったので毎日筋肉痛。
特に初日の天井後遺症で最終日まで首と肩が痛かった。
夜は友人Hさん夫婦宅に滞在。
長らくご迷惑をかけた。
楽しい語らいのひと時に寝るのも遅れ気味であった。
自分の限界も考えないといけない。
もうおじさんなのだから。
写真は完成間近金曜夜の様子。
1週間海に入らなかったが
全然海が恋しくならなかった。
それ程仲間たちの優しい愛情に包まれて過ごすときは心地よかった。
海に包まれるときのように。

梅雨明け

昨日旅に行った。
末期がんの方をお見舞いに。日々死の恐怖と戦っておられる。
この方はクリスチャンではないが聖書に敬意を持っておられ
聖書にある慰めの言葉をお読みすると心が落ち着くようだ。
帰り際、「また来ますね」と手を握ると
強く手を握り返して
「きっと」「きっと来てよ、有難う」。と細く、でも力を振り絞った強い声。
そして笑顔。
儚くも美しいもの。
きっと来ますよ。もし間に合わなくても
僕はあなたに会いに来ますよ。
そして迎える。
病院を出ると
凄まじい日差し
そういえば
天気予報が1週間先まで晴れの予報を出していた。
梅雨明けだな…。
今日ニュースは沖縄地方の梅雨明けを告げた。

秘密のポイント

DIVER
今日はワジでボートに拾ってもらい秘密のポイントに行った。
まず行く前にワジで水面休息の間、船底掃除。
船が揺れて気分悪くなった。
掃除後すぐ秘密のポイントへGO!
エントリー!写真は妻の図。新しいWETで嬉しくしている。
入って暫くすると、遠くに大きな魚影が…。アラレフグ
ふぐ系なのは分かる。
グループを離れ一人ダッシュで近づくと…アラレフグ。
近寄っても逃げない。それにしてもでかい。
再び合流すると
サビウライロウミウシ
妻がサビウライロウミウシ発見。
初めて見る。

アーチを幾つか越え、
谷間の写真を撮り、
ガラスハゼやウルマカサゴなど見ながら
そろそろ浮上に入ると

レモンウミウシ
レモンウミウシ。
でかい。
色も大きさもまるでカイメン。
でそろそろ安全停止に入る頃、
お客様のNさん(因みにダイブマスター)が呼ぶ。

シモフリタナバタウオ
行って見るとシモフリタナバタウオ。

充実した42分だった妻の80DIVE記念日

Tちゃんさようなら

5/31今日、2年程島に住んだTちゃんが島を去った。
当初お姉ちゃんと島に住む予定だったが
色々あって引っ越した。
私たちも寂しいが
とても島を愛していた子だったので
本人も寂しいはず。
と言っても引越し先は沖縄本島だけど(笑)。
みんなでフェリーが見えなくなるまで見送った。
因みにTちゃんはうちのお隣さんだった。

ゴールデスウィーク goal-death week

ゴールデンウィークが終わった。
この一週間、どれだけのトイレを洗い、
どれだけのベッドメイキングをしただろう。
数えたくも無い。
ゆり祭り会場へは一度も足を運ばなかった。
と言うより運べなかった。
連休が終わったあとは死んでいる。
と言うわけで
ゴールデスウィーク goal-death week

ゆり祭り期間中(ゴールデンウィーク含む)のフェリー運航

timetable増便されている。
写真の通り。
お陰で昨日は朝早くから10時半まで仕事して
11時便で出かけて友人の結婚式に出席できた。
余りにバタバタで忘れ物だらけ。
ターミナルチケット売り場そばにバイクを乗り捨て
船に乗ったのは1分前。
行きのフェリーはガラガラで車も一台しか乗っておらず
フェリーの中を島の子供たちが走り回っていた。
船を下りて豊見城へ向かう。2時前には余裕で着いた。
式は簡素ながら感動的なもので、
新郎が涙を浮かべて謝辞を述べておられた。
それにしても
自分が沖縄に来た時小学生だった女の子が花嫁…。
式で多くの旧友に再会したが
少し前に新郎新婦だった夫婦には二人目のお子が…。
変わらずにいるように見える独身の友人にも
髪に白いものが。
ずっと島にいると浦島太郎のようで
時の流れを痛感した。
夜は旧友たちと少し飲み
那覇に泊まって朝早くおきて勉強。
朝一便に間に合うように帰った。
帰りのフェリーは一杯で、外にも座る場所が殆ど無かった。
職場のホテルは満室で午後から山のような仕事。
変わり映えのしない日常と向かい合った。