台風に呪われて久米島でファンダイブできず、伊江島にも行けず、入れる所はゴリラチョップのみ。しかも駐車場ゲートは台風のため閉鎖されていたんですけど…。でもお陰で人も少なく、千葉からのゲストYさんと3日、潜りたおしました。それがですね~、めっちゃ楽しかったんです!お写真でどうぞ!一部、Yさん提供です。







浮き桟橋下のミジュンとアジの群れが凄まじくて!

こんなドラマも(⌒∇⌒)






ゴンズイ、エイ、ミナミホタテウミヘビ、ロクセンヤッコ、ハナミノカサゴ、私。下の動画もYさん提供です!
うちのゲストは気付いておられる方もおられますが、私、水中写真を撮るようになって殆どSIGMA社のカメラを使っています。foveonセンサーの妙な立体感の虜になっているからなのですが、そのためもあり、失敗写真を連発しております。
DPシリーズ初代の頃はストロボが内蔵だったので、外部ストロボも自動調光が使えて良かったのですが、Merrill以降のdpシリーズはストロボが外付けになり、外部ストロボの発光にもトリガーとなるストロボが必要になりました。調光はなくマニュアルとなります。
それで、ハウジングメーカーがドイツから取り寄せていたLSSというLEDストロボを使用していたのですが、これが中々の曲者で。しばしば接触不良になり、はんだ付けや導電性アルミテープで補修する事しばしば、ダイブ中に外部ストロボが同期しないこともしばしばで、失敗写真を更に量産してきました。その大きな要因、LSSが最近壊れました😢

突然右端のLEDが発光しなくなり、よく見ると足が切れていたので取り外して、暫く問題なく動いていましたが、8月後半の柏島ツアー後半で全く光らなくなりました。お亡くなりになったようです( ゚Д゚)。
次のツアー前日、鳥取の宿でハウジングに収まる超小型ストロボをネットで物色した所、メダライト MEDALight F1Sなるものを発見!サイズは何とLSSより小さい!前から色々探してはいたのですが、このサイズはありませんでした。中国の技術革新とアイデアには驚かされます。通販で6800円~7590円で売っています。うちではもう少し安く買えます。誰も要らないと思うけどw欲しい方はご相談ください。

購入しました。こんなちゃんとしたケースに入ってちょっと驚き!スペックはこちら。
●発光可能カメラ:ホットシュー装着カメラ
●ガイドナンバー:5(調光機能無し)
●照射角:発表無し(GR IIIでケラレなし)
●電源:リチウムイオン充電池内蔵 (フル充電1-1.5時間)閃光可能回数不明
●サイズ:W34×H18×D29mm
●重量:14.5g
●色温度:6200K前後
●金属ケース付き
同系のストロボで、もう少し大きくていいのならUlanzi SL01も良いかもしれません。W43×H28×D35mm㎜33gなので一回り大きいですがGN 8でパワーが4段切り替えです。お値段も2,799円!→https://amzn.to/41Bkk0u

MEDALight F1S、早速、色々テストします。DP1Merrillに装着。LSSはインシュロックを使って装着でしたが、この子はするっと装着できます。これが当たり前なんですけど(^_^;)
見た目もなんかいいぞ!充電して、発光も問題なし。

ハウジングにも余裕で収まります。
光ケーブルを繋いで外部ストロボ発光テスト。問題なく発光!
でも念のためハウジング内部にアルミテープで反射板を自作しました。

こんな感じです。爆光が光ケーブル接続穴から見えます。効果絶大!
フル充電すれば恐らく1日のダイブは持つでしょう。一応モバイルバッテリーとケーブルを持ち歩くと安心です。海で使うのが楽しみです。
これとは別に、最近ドームポートの漏水問題が起きていましたが、恐らく工作で乗り切れているので近日中にその件はUPします。ではまた~。
追記:11月に沖縄でテストしたのですが、何と20分経つと自動でパワーオフになるというこ都が判明しました!使い物になりません。そんなわけで別の超小型ストロボをゲットしました。それは30分操作なしでオートパワーオフなので、1回でも発光すれば問題無さそうです。また近々レビューいたします。
7/2-5は久米島で潜っていました。マンタは余り見られませんでしたが、群れや小物と見所満載でした!
トンバラには2回入りましたが、ギンガメやマダラタルミの群れ、ウメイロモドキなどがとても綺麗でした。

ギンガメアジの群れ



ウーマガイは初めて入りました。ヘルフリッチ狙いで、ヒオドシベラも見られました。ワイドレンズなのでどちらも小さいです(^_^;)

シコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)とハタタテハゼ


イマズニは地形が楽しいポイントです。
マンタポイントでは、最後まで見張り続けていた人お一人だけが1枚見たようです。私たちは小物探しに走ってしまいました(^_^;)

ニシキフウライウオ

久々に見たシモフリタナバタウオ
3日間楽しいダイビングでした。アフターダイブも良かったです。ゲストハウスオーナーのご厚意で、マグロ三昧でした!BBQもできました。
続く伊江島では私はガイド専門でカメラを持ってなかったので、妻や皆さんの写真でログを書こうと思います。乞うご期待。





3/3~6日にかけて久米島で潜りました。風がかなり強く、風向も変わったので、北のポイントと南のポイントの両方に、入れる時に入ったという感じです。
入ったポイントは3/3イチュンザ沖 3/4①アーラ親子岩②イマズニ③アカ↓ 3/5①マンタステーション②赤鉄塔 3/6マンタステーションです。まだまだ入ってないポイントはありますので、次回のお楽しみです。




マンタも近くで見られました~2回行って1回なので50%です。





マンタステーションでシュウちゃん発見のネムリブカ。
パニクって逃げてしまいました(^_^;)
夏のツアーも楽しみです。
参加者募集中!
伊江島の癒し系ポイントNo1と言えばパッチリーフ。白砂の中に根が点在しており、そこに無数の小魚が群れています。その根の幾つかをのんびり巡ります。
今回はほぼ毎日行ったので、全ての根を回りました。








今回の柏島ツアーも素敵過ぎました(⌒∇⌒)
1日目1本目は竜が浜でOW講習&ブランクダイバー講習 2本目:後浜1.5 3本目後浜3.5

ゲストのかっちゃん(大阪)から貰いました後浜1.5のフリソデエビ。特大です。

こちらもかっちゃん提供です。後浜3.5
結構流れがありました。

こちらも3.5イシガキフグ(かっちゃん提供)

流れのため、初心者とブランクダイバーの各1名様は早々のexitになり、安全停止中ですが何かかっこいいですねw
2日目1本目は民家下、2本目後浜2、3本目後浜3.5でした。

早朝7時スタートの民家下、
こちらがまた盛り沢山でした。ニシキフウライウオ3匹いました。そのうちの2匹。

ゴールデンイールモレイ(かっちゃん提供)

完全にピンぼけですけど( ;∀;)ホムラハゼもいました。

ゲスト発見のオオモンカエルアンコウ(かっちゃん撮影)
オオモンてこんなに動くんだ!( ゚Д゚)ということを発見しましたw

浅瀬のサンゴも綺麗です(写真提供:かっちゃん)

2日目2本目は後浜2
イロカエルアンコウがいたり(写真提供:かっちゃん)

ゲストのゆうちゃんにシャッターを押してもらったら凄い瞬間だったり

これまた浅瀬にはいい感じに群れてたりと…
良かったですね~。
以下はフォトギャラリーです。



よしこちゃん撮影のタテキンygと成魚

2日目の最後に後浜3.5でOW講習してたら亀2匹いました。2匹目は結構のんびり一緒に泳ぎました!
いつ行っても柏島、満足過ぎです。明日も行きたい!
私の都合で早朝7時スタートの朝練になってしまったのですが、Iさん親子が来て下さいました。今回はつい最近お披露目になったNewポイントがあるとのことで期待大です。多少のうねりの中出港。1本目:IME14 2本目:ゴイシワラ

来ました。Newポイント、IME14!入るや否やネンブツダイの群れに囲まれます。
IMEのネーミングの由来も聞いたのですが忘れちゃいました(^_^;)。14は根のトップが14mだからだそうです。

メインの大きな根にはフグの群れが佇んでいます
中々のワイド天国です

メインの大きな根を少し離れると、ルリスズメがたくさんいました。ここはどこ?という感じですね。


ネンブツダイの数、半端ないです。巻かれます。
ワイドだけではありません!ミノカサゴygとかシュスヅツミも見られました。写真はゲスト提供。左からしんちゃん、パパ、しんちゃんです。ミノカサゴygはやっぱりアイドルですね~。

こちらもゲスト提供の写真です。パパの撮ったワイド!綺麗ですね~
大満足のNewポイント、IME14でした(^^)v
2本目は鉄板のゴイシワラ。こちらはうねりも無く、平和そのもののダイブで、小物探しを楽しみました。


コブダイとコロダイの幼魚、いずれもしんちゃん撮影です!
ハコフグyg×2いるよ~って田後の山崎さんご夫婦が教えてくれたので、みんなで追いかけまわして(!?)激写!私もワイドなのに頑張りました。左上の2枚はIさん(パパ)ご提供です。あとの写真はかなりトリミングしています。ワイドなので(^_^;)

のんびり移動中にIさん親子はホタテウミヘビを見つけて撮っておられました!
しんちゃん撮影です。
ゴイシワラも良かったですね~
というわけで無事に朝練終えて、昼前には帰途につきました!いや~IME14、また行きたいですね~!最後にインスタに上げた写真載せます↓

前日から島入りしていたのですが、夜中に大雨が降って雷も鳴って、どうなることかと思いました。でも、水中は大丈夫!ゲストの皆様、思い思いに写真を撮っておられました。今回は皆さんの力作を沢山頂きましたので掲載していこうと思います。
まずは先日沖縄で100DIVEをご夫婦で達成されたKさんのお写真です。






上段:ニシキフウライウオ、フリソデエビ、コナユキツバメガイ 下段:メガネスズメダイ、パンダダルマハゼ、オニダルマオコゼ
どれも可愛いですね~。お上手です。
次は、最近息子さんのしんちゃんと親子でダイビングを楽しんでいるIさんのお写真。






上段:オルトマンワラエビ、ニシキフウライウオ、ミノカサゴ(若魚) 下段:クマノミ、トラウツボ、サビウツボ
こちらも綺麗に撮られています。皆さんTGシリーズご使用です。
次はAya作品です。






上段:ウルマカサゴ、カマスの群れ、ニシキフウライウオ 下段:タテジマキンチャクダイ(幼魚)、アカシマシラヒゲエビ、オシャレカクレエビ
こうしてみると皆さん関心事が違うのが見えます(笑)。こんなのも撮ってもらいました。

イシガキフグと私。
体がでかい割に細いんですよね。この子。というか顔が大きい。




上段:ハナヒゲウツボ、イバラタツ、ニシキフウライウオ 下段:ヤノダテハゼ いずれも自分の写真です。

こちらは、今伸び盛りのしんちゃんが激写した大型フグ。こちらはネズミフグっぽいですね。DP1merillを使って貰いました。
これからが楽しみです。

今回も、美味しく、楽しく、美しいダイビングでした。皆様本当に有難うございました!

今回のツアーで良く潜ったのが、ここ、大口(うっぷぐち)です。
修学旅行で良く使うので、昔は「修旅ポイント」と言ってました。港から近く、水深も10mも無く、海況も安定しているので初心者向けのポイント。
でも…エントリーするや否やモリモリのサンゴです!

セジロクマノミのご家族もいますし…

パンダダルマハゼの親戚、カサイダルマハゼもいました!
ワイドレンズで撮ってトリミングしたのでとても小さい画像ですけど…オリジナルの画像だとこれです↓見えませんね(^_^;)

小物だけかと思ったら地形も楽しめるんです。



洞口入口周辺にはツバメタナバタウオの群れもいます。ハタンポも可愛いです。

ハタタテシノビハゼが見られるときもありました!
こんな感じで水深が浅いにも関わらず、マクロからワイドまで楽しめる大口です。是非リクエストして下さいね!
YouTubeにゲストのMさん提供の動画をUPしました!