余韻

SDIM0482sこのタイトルのブログは以前にも書いた記憶があるし、写真の題にしたこともある。
だから自分はこの言葉が好きなんだと思う。

後楽園の駐車場に停めた車の中で
Tつとと弁当を食べる時、
道端に落ちていた桜を
彼がダッシュボードに置いた。
「花見だ」

彼が帰った後、1日そのままにしておいた。

1年ぶりの再会だったが
彼がうちにいることには
全く違和感がなく、まるで空気。
「Tつとはうちの子なんだからちゃんと岡山に遊びに来なさい」
妻が島を去る時に語った言葉。
島で過ごした13年、
その時の濃さを考えると
まんざら誇張でもないなと
実際に彼が来て感じた。

翌日、
しなびた桜を
道端に戻した。

後楽園の桜

後楽園にて

後楽園にて

約1週間に渡るTつと*の滞在も、あっという間に過ぎ去り
最終日、岡山駅まで送る前に、
3人で後楽園に行った。
天気は悪かったけど
ソメイヨシノは満開。
枝垂桜も七部咲き。
園内各所の突っ込みどころで
突っ込みを入れて盛り上がり、
茶屋でままかり寿司を食べたり
団子を食べたり、
最後は車で3人で弁当を食べ、
思い出いっぱい腹いっぱい。
昼過ぎに関空行きのバスに乗り込ませた。

*Tつと、初登場は友人の息子として紹介http://www.3ddive.com/shimanews/news.html#awabi
2003年時小学生。以後Tつととして、あるいは実名でもしばしば登場。

鷲羽山ハイランド

SDIM0428sTつとが来ているので
鷲羽山ハイランドに行った。
私も初めて。
ジェットコースター系が充実していた。
このコースターは時間帯によって後ろ向きの「バックナンジャー」(まんま岡山弁)と、 立って乗るものに入れ替わる。
両方乗ったがコースが読めないので後ろ向きの方が恐い。
写真のループがもう少し大きければもっと面白いのだが…。

しかし何と言っても一番恐い乗り物はこれ。
SDIM0442s空中自転車。
この細いレールの上を自分で漕いで進む。本当に落ちそうだ。しかも時間が長いので恐怖の持続時間が長い。
係員のおじさんに、これが一番恐いと言っておいた。

平日だったので、乗り物全て制覇し、気に入った乗り物に何回も乗ったけど
余り時間はかからなかった。

いろんな意味で中々笑える施設だった。

伊江島同窓会@京都

SDIM0411s京都出張は意外に早く終わり、
旅程を縮めた。
伊江島出身Tつと、京都在住の元島ないちゃーTさんと京都で落ち合い
一緒に夕食、そして観光。
久々の再会を楽しんだ。
TさんとTつとは身長が逆転していた。
写真は嵐山にて。
翌日、Tつとと共に帰途に着いた。

タイの車

MurciélagoLP670-4SVタイの車事情は良くないと聞いていたので、
さぞかしショボい車ばかり走っているのだろうと思っていたが、
行ってみてびっくり。
バンコクあたりでは、高級車が多く、
ショボい車はそんなに見ない。

タイでは
関税も高いので、車の値段は日本よりずっと高く、
ガソリンは日本より若干安い位。
車に乗る人はそれなりにゆとりのある人が多いのである。

プーケットに着くや
フェラーリが2台並んで走っているのを見た。
F12ベルリネッタっぽかった。
少し走ると後ろから凄まじいエンジン音。
振り向くとこの車、ランボ。
ガヤルドは見たことあったけど
こいつは初めて。
アヴェンタドールかな?
と思ってたが、
よく調べてみると
ムルシエラゴLP670-4スーパーヴェローチェ
350台限定生産だそうな。
日本で中古車が4200万円で出ていた。

タイの麺

タイの麺は、太さ、粉の種類、汁の味などかなり選べる。
この麺は普通タイプのかなり辛目。

タイでは器を上に持ち上げて器を口につけない。
麺もすすったりはしない。
それが礼儀だが、
それを破るとなぜそうなのかがわかる。

この激辛麺、ちゅるちゅる吸ったら咳き込んで、
咳が止まらず、危うく呼吸困難で死ぬかと思った。