これまた天気が最高で
この上ないダイビング日和でした。
いやー美しいですね~。
魚影も濃くて、色々な群れが見られました。
穴の中にはキハッソクがいたり
キンチャクダイとか大きなマダイが寄ってきたり。
水深3mにあるマスクを拾ってマスククリアして浮上とか楽しめました。
リラックスしすぎですよね(笑)
左の方。
前日より北東風が強く、本来の開催地、田後から開催不可との連絡。
それで急遽島根で可能か問い合わせると、「余程の西風でなければ入れますよ」。とのことで開催地急遽変更。どうしても駄目なら陸エンの予定でした
が、ボートを出して貰えました。講習のKさんたちはナビゲーションをしながら水中地図作りが課題です。FUNのK藤さんたちは現地ショップの松本さんのガイドでAyaがご一緒しました。
チャガラやスズメダイの群れが可愛かったです。FUN組はホタテウミヘビを多数見たそうです。(https://www.facebook.com/3ddiveに写真あります)あとミナミハコフグ幼魚やトビヌメリ,イシダイとイシガキダイのハイブリッドがいたとか。講習組、きれいに元の場所に戻り、地図も上手に書けました。
講習の課題は同じ。ここは変化に富んだ地形で、しかも水中景観が似ている…。それで、元の位置に戻れなかったら、一旦浮上して船にコンパスを当てて戻るというのが追加の課題。
目を奪うような大きな群れも通過したり…イサキの群れとか、
私は放棄しました。
これは生徒さんがやるもんだ!
生徒さんの頑張る姿を撮ろう。
あら?生徒さんも目を奪われてますね~。
イシダイ。
アオリイカ
FUN組は
←キイロイボウミウシ、
ヒメマダラウミウシ
など見られたようです。
最後、講習組(私も)、案の定船を通り越してしまい、シナリオ通り一旦浮上して船にコンパス当てて帰還(笑)。
今回も楽しい講習になりました。次回こそは体育会系?
今回のテーマはdeepということで
水深30m付近で計算問題をしていただきました。
「嫌だった」。
率直なご感想。
窒素の影響ですね~。
あとはdeepstopのシュミレーションと
減圧停止のシュミレーション。
カメハメ波出してる人が…。
うーん、
上手ですね。
何の講習なんだろう(笑)。
この1本目では大きなタイやヒラメが見られました。「タイやヒラメの舞踊り~」ですね。
2本目はショップ開発途上の新しいポイントで、アドベンチャーダイブでした。
通り抜け有り、
クレバスあり、
コブダイおり、
群れ有り。
地形もお魚も楽しめるポイントでした。
講習なのに随分楽しんでしまいました。
いいんだろうか…、こんなことで。
次回からは修行になりそうです!
のはずが、
着いてみると
台風の余波で荒れ荒れ。
「船出しても帰って来れない可能性がありますね~」と現地のショップの店長。
仕方なく湾内で遊ぶ相談をしたものの、湾内にもうねりが入ってるっぽいとのご意見も。
ゲストが少し遅れて到着されたので、状況をご説明したところ、それでも入れるなら入りたいとのご希望で決行!で、エントリーしてみると…中は穏やかそのもの。
色々生き物も見られたので、もう一本行こうということになりました。
結局、ヒラメやスナダコ、ダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビ、ウミウシ数種にブンブクなども見られまして、初心者の皆さんのスキルアップにもなったよいダイビングでした。
来週も多古の予定です。
9/23は家に戻らず田後から米子に向かいました。ホテルで一泊し、ショップのバスで多古に向かいます。例のサロンバス。今回のゲストは伊江島時代にうちでライセンスを取って下さったTさんとお友達2人、うち一人は体験ダイビングです。大阪から来て下さいました。そして前日からのSさん。皆さんバスの中から盛り上がっておられました。
1本目は六ツ島体験ポイント。浅いけど地形が結構面白かったです。
キハッソクやイシダイ、クエ、キジハタなど見られました。
上の写真は懸垂中…もとい安全停止中。下は体験ダイバーのKさん。とてもお上手でした。今度はご主人と来て下さいね~。
2本目は六ツ島タボ。
昼からちょっと海が暗くなってしまいましたが、幻想的な風景を楽しめました。
現地ショップのサイトにある今日のメンバー写真です。

今日のゲストはママ友のHさん、Kさん、そして私のお友達Iさんです。HさんとIさんは少しブランクがありますが、落ち着いている方々なのできっと大丈夫でしょう!
今回お世話になるのは、米子にあるショップ、アクアさん。新見から1時間半、岡山から2時間ちょっと。比較的近いので楽チンです。そこから送迎バスに乗って約1時間で多古の港に付きます。バスはHさん、Kさんによると、「サロン」。後席には本当にテーブルがあり、とても快適でした。潜るのは2本。ポイントはどこも近く、ボートで10分前後。今日のポイントは、アマヤドリとムツシマ南。ベタ凪で、透明度もそれなりに高く、大変快適なダイビングでした。
1本目は入るなり小魚の群れ、イサキやスズメダイがいっぱいです。写真のように比較的大きな魚の群れもいました。
地形も楽しめますが、マクロ系も楽しめます。左はトウシマコケギンポ。他にも姫ギンポがいました。ここのギンポは馴れているのか、余り穴に隠れず威嚇してきます。
ウミウシもキイロ、ミドリガイ、ツルガチゴミノウミウシ、ヒロウミウシ、アメフラシなどみられました。
最後にやはり小魚たちの群れに見送られてexit。なかなか見所満載のダイビングでした。
帰りも例のサロンバスに揺られ、気もち良くうたた寝してからショップでログ付け。多古はハマチの群れで有名ですが、深場には巨大クエやコブダイもいて、かなりの確率で見られるとのこと。また、大きな巨大ホールのポイントもあり、なかなか魅力たっぷりです。年内、wetで潜れるのは、10月中旬~11月まで、今シーズンは残り少ないですね!近いので2名様以上で催行です。どうぞご利用下さい!