DP Merrillシリーズで何とか水中写真を撮る方法

色々考えてみたが、速い話がこれ。Dicapac αだ!10mまでなら行ける。
WP-H10はDP2merrillに対応↓。サポートはDP1merrillにも対応していると教えてくれた。
http://www.dicapac.jp/wp_digital_size2.html#other

実際他のカメラでディカパックを使ったケンさんは、浅い所なら問題無く操作出来、相当深くまで持って行って圧力で操作できなくなったが水没はしなかった、と報告してくれた

アクアパッツァさんのハウジングもまだまだ試作段階で、プロトタイプはストロボ発光させられなかったという。なら、今すぐ水中で撮れるのはこれしかない。
どうせストロボは使えないのだ。
なら水深の浅い所でしか撮れるまい。
10mまででいいんじゃないか?そしてこの安さ。

WP-H10、多分最安はAmazonでは無く楽天。
こちらからどうぞ↓



一応Amazonもご参考に↓。

DP Merrillシリーズで何とか水中写真を撮る方法” への6件のコメント

  1. カメラのことはよくわからんのですが、ライト当ててとってもストロボなしじゃだめなんですか?
    ちなみに僕が試したのは、ドライケースというやつです。
    シュポシュポするやつで真空にできるのでいいのですが、飛び出し型用のはでてません。
    一応30m防水って書いているのですが、デカパックとおそらく素材的には一緒なので、一応無事帰還出来ると思いますが。
    前に言っていた、汎用ハウジングは、エツミのSS1という奴です。
    最近は前見たより少し安くなってて、15Kぐらいです。
    ただ、シグマは対応可能機種に入ってないですね。
    寸法的に入らないのか、主要機種として対象にならなかっただけなのか(笑)

    これも、もし使ってもストロボはなしになりますね。

    • ライト当てればそれなりになりますが、ストロボの方が良いですね。
      汎用ハウジングは電源on/offが出来ないみたいですから
      merillは無理です。入りっぱなしだとすぐバッテリー無くなりますね。

    • ハウジングに入れての熱暴走は経験ないですね。
      ハウジング内は圧かから無いので。
      ディカパックもそんなに圧かかるところまで持っていかないから大丈夫ですよ。

  2. 先ほどチャリで走ってきました。
    その時にひらめいたのが、3Dプリンタ。
    http://digimode.jp/contents/menu/oribe/about_oribe/
    熱変形温度: 140℃とあります。
    アクリルの溶解温度100℃

    どうするかと言うとまずメリルの型を作ってもらいます。
    そして、それを体温パテでもります。(アクリルの厚みになる訳です。)
    http://www.monotaro.com/p/4042/7861/
    それを、型のベースにします。
    あとは、溶解したアクリルを流し込めばハイ終わり。
    レンズの部分だけくりぬく事と、表面を研磨する事を忘れずに。
    研磨を怠ると、アクアパッタが破れてしまうかもしれません。
    一応アドバイスまでに。

    • 料金見ましたが、これならアクリルハウジングの会社にオーダーした方が良いと思います。
      ストロボ装着状態で作って貰えば10万しないでしょう。安全だし。
      アクアパッツァさんのアルミ削り出しでも10万円~15万円以下と思いますよ。
      実は私は別に悩んでないんです。
      この記事は悩んでいる人にこういう選択肢もあるという提案なんですよ。
      アクアパッツァさんのハウジングは今シーズンには間に合わないでしょう。
      だから今すぐ撮りたい人に情報をあげたい。
      ディカパックαが今すぐ撮りたい人への最良・最安の選択。
      10mまでで良いんですよ。特にDP1なら。広角ですから風景撮りですし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。